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大腸、胃内視鏡Q&A

胃内視鏡Q&A

胃内視鏡は苦しくないですか?
確かに胃内視鏡検査が苦しかったとおっしゃる方がいるのは事実です。その原因のひとつは恐怖心です。死ぬほど辛かったと聞いたり、がんと言われたらどうしようという不安感などによる恐怖心です。そのため喉に力がはいったり、知らないうちに息を止めてしまって苦しくなることが多いと思われます。しかし当院では、検査が終わったとき多くの患者さんは「思ったより苦しくなかった、バリウムの検査より楽だった」と言ってくれます。何よりもうれしい言葉です。当院では独自の方法で楽に検査を受けていただくように工夫しております。ぜひお試しください。
痛みや自覚症状がない場合でも、検査を受ける必要があるのでしょうか?
痛みや自覚症状がない場合でも、がんは発生し進行していきます。早期に発見して切除することによって、がんは治ります。早期がんは発見が早ければ、開腹せずに内視鏡を使って切除することもできます。
検診でときどき要精査と言われ内視鏡検査を受けますが異常なしと言われます。もう受けなくても良いのでは?
検診では粗大病変(大きな病変)を見つけるのが第一目標です。どうしても内視鏡検査に比べ精度は劣ります。(私も検診で指摘された部位と違うところに、内視鏡検査で早期がんが見つかることを時々経験しています)しかし毎年検査を受け、転移のないうちにがんが見つかれば命拾いできます。毎年検査を受けてください。
内視鏡検査はどのくらい時間がかかるのでしょうか?
観察だけですと5分くらい、胃の粘膜を一部採取し(生検)、組織検査をする必要がある場合はあと数分かかります。
胃がんを予防する方法はありますか?
塩分、熱い食べ物、飲み物、過度の飲酒、喫煙、肉、魚のこげ、カビなどの摂取を減らし、緑黄色野菜、緑茶、ビタミンCを積極的にとりましょう。また近年ピロリ菌ががんの発生にも関与しているとも言われています。  胃がんの罹患率はそれほど変わりませんが、死亡率は急速に減少しています。これは内視鏡検査、検診の普及などに早期発見、早期治療、治療技術の向上によるものです。定期的に検査を受けてがんを早期に発見し治療することが重要です。

 

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